住宅需要の縮小、採用難、物価高騰。
そして追い打ちをかける 「4号特例縮小」 による実務負担の増大。
2026年、住宅経営は「人を増やす」「現場の頑張りに頼る」「広告費を積み上げる」
といったやり方では、受注も利益も維持できない時代に入っています。
今、求められているのは、業務を効率化し、
“人にしかできないこと”に集中して利益を出し続ける経営構造への転換です。
本セミナーでは、人手不足でも、成果を出し続ける工務店が実践している
住宅経営の「3つの最適解」を、具体事例とともに解説します。
本サミットでお伝えする 3つの最適解
1.【営業・設計 新モデル】受注を最大化する ワンストップ×最速提案
設計・提案のスピードと品質を同時に高め、
人手不足の中でも、お客様満足度を高め、提案数・受注率を伸ばす。
今まで、7日の準備時間が掛かっていた、プラン・プレゼン・パース作成を0.5日に。
営業と設計がシームレスな新しい提案モデルを、実践事例とともにご紹介します。
2.【生成AI】月50時間の業務削減+αを叶える、AI活用事例7選
図面チェックを自動化、設計図からバズるSNS動画を瞬時に作成など、
現場で“本当に役立つ使い方”をまとめてご紹介。
離職率1%の急成長ビルダーが実践する
「未経験社員をAI人材に育てる方法」と、
AI勝ち組企業になるための「3要素×4ステップ」も解説します。
3.【OB紹介・口コミ活用】オーナー様が最高の営業マン・宣伝部に
・オーナー様が最高の営業マンとなり、
– 人口減少地域・社員10名でも、紹介契約が5倍に増えた秘訣
・オーナー様から130名のインフルエンサーが誕生
– 4年で160組紹介、社員顔負けオーナー様が生まれた仕組み
「家を建てて終わり」は、最大の損失。
オーナー様をファンに変え、受注を伸ばす仕組みの作り方を解説します。
このような工務店・ビルダーの経営者・管理職の方におすすめ
- 4号特例縮小への対応に不安を感じ、実務の効率化を急いでいる
- 採用がうまくいかず、今いるメンバーで利益率を最大化したい
- 営業・設計・工務の「属人化」から脱却し、誰でも成果が出る組織を作りたい
- 生成AIをフル活用したいが、現場に浸透せず「お試し」で終わっている
- 広告依存から脱却し、安定した集客モデルを作りたい
講師
株式会社コンピュータシステム研究所 建築事業部 山口 憲太
■【企業紹介】1986年設立以来、建設産業の発展に貢献し、価値を高める戦略的ソリューションを提供。住宅営業支援システム「ALTA Revolution」は、AI・3Dを活用した最速提案とワンストップソリューションで、受注獲得を強力に支援し、業界の新しいスタンダードを創造します。
■【講師紹介】コンピュータシステム研究所で、300社以上の工務店・ビルダーの導入を支援。ハウスメーカーや大手ビルダーのカスタマーサクセス、受発注システム連携によるDX推進にも貢献。現在は、豊富な経験を活かし、運用支援や各種セミナーを通じて工務店の成長をサポート。

株式会社リブ・コンサルティング シニアマネージャー 多田 裕介
■ 【企業紹介】「100年後の世界をよくする会社を増やす」を理念に、幅広い経営コンサルティングを展開。住宅・不動産業界では1,000社以上を支援。大手ハウスメーカーから地域工務店まで成長段階に合わせて、現場主義で成果に伴走しています。
■ 【講師紹介】大阪府枚方市出身、東京大学卒業。テレビ局で、バラエティ番組、情報番組、ドラマとディレクター・演出を担当。リブ・コンサルティング入社後は、デジタルマーケティング・AIソリューションを中心に、集客成果・生産性と高い満足度を実現。2021年2022年コンサルタントオブザイヤー(社内表彰)受賞。

株式会社リブ・コンサルティング ソリューション事業部 高野 智輝
■ 【講師紹介】新卒で旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)に入社し、50棟以上の住まいづくりを担当。日本最大級の住宅展示場で活躍後、「住宅業界をよりよくしたい」との想いでリブ・コンサルティングへ入社。現在は、顧客満足・口コミ・紹介の仕組み化を得意領域として、工務店・住宅会社の業績向上をご支援しています。

