日置建設様×大喜様 登壇 | 工務店経営『真価のバトン』を繋ぐ 次世代リーダーの承継×成長戦略

住宅業界の逆風が強まる今、「承継を諦める」工務店も増えています。
いま問われているのは、会社をどう継ぐかだけではありません。

理念・顧客資産・地域からの信頼。
先代が築いた“目に見えない資産”を、次世代の成長にどう繋げていくのか。
それが、これからの工務店経営の未来を大きく左右します。

本セミナーでは、兵庫と広島、それぞれの地域で挑戦を続ける2人の次世代経営者、
日置建設の日置謙太氏
大喜の柿田大輔氏をゲストにお迎えし、
取り組み実例次の世代まで見据えた「真価のバトン」の繋ぎ方
を、特別に公開いただきます。

さらに今回は、事業承継の本音に迫るパネルディスカッションも実施。
社長(父)との距離感、ベテラン社員との関係づくりなど、なかなか聞けない後継者の視点ら事業承継のリアルに迫ります。

本セミナーで学べること

1.事業承継 × 経営者の覚悟

事業承継は単なるバトンタッチではありません。
いかにして「経営者の覚悟」を固めたのか?葛藤や決断のリアルをお話いただきます。

2.成長戦略 × 組織づくり

先代のカリスマ性や人脈に依存しない持続的な経営へ。
事業の多角化や40棟規模を見据えた成長戦略、
利他的な組織づくり・採用の考え方など、次世代工務店の組織経営に迫ります。

3.顧客資産 × ファンづくり

地域工務店にとって最大の資産は、顧客との信頼関係。
紹介・口コミが生まれる仕組みづくりや、SNSを活用したファンづくり、
イベントやコミュニティ設計など、顧客資産を未来へ繋ぐ戦略を具体事例とともにお届けします。

このような方におすすめ

  • 事業承継を考えている工務店経営者(現社長および後継者の方)
  • 後継者の考え方や葛藤を知りたい方
  • 先代が築いた顧客資産を次世代の武器にしたい方
  • カリスマ経営から組織経営へ移行したい方
  • 紹介受注を経営の柱にしたい方
  • スタッフが輝く組織づくりに関心がある方
  • 他の地域工務店の現在進行形のリアルな挑戦・取組みを知りたい方

講師

日置建設株式会社 日置 謙太 氏

昭和45年創業、兵庫県明石に根差した「日置建設」の次期4代目。
父・尚文氏からは幼少期より「継がなくてもいい、好きなことを仕事にしなさい」と言われ育つも、自身の意志で建築の道を選択。新卒で鹿児島「ベガハウス」での10年に及ぶ修行を積み、その中で非住宅建設分野の『IFOO』」の起業にも携わった後、家業へ参画。
先代が築いた顧客基盤を次世代へ繋ぐため、ファンマーケティングの仕組み化や「やさしさ宅配便」など、先進的な地域活性にも挑む。「さらに次の世代へどうバトンを渡すか」という逆算の視点から、デザイン力と顧客資産を活かした独自の経営を追求している。

株式会社大喜 柿田 大輔 氏

創業60年、広島の地域工務店「大喜」の次期3代目。
大手ハウスメーカーでの住宅営業を経て、大喜へ参画。
元請けから転換した、父・勝司氏が大切にしてきた「顧客との絆」を、SNSやコミュニティという現代の武器で最大化。Instagramフォロワー8,000名超、オーナーが実名・顔出しで協力する圧倒的な信頼関係を構築している。「人と素材で選ばれる工務店」として、年間20棟から40棟規模への成長を目指す。
現在は、村づくりプロジェクト・広島大学とのコラボした街づくり分譲・宿泊体験型モデルハウスなど、地域の未来を見据えた新たな挑戦を進めている。

【 開 催 日 程 】
・4月  9日(木)16:00~17:30
・4月13日(月)14:00〜15:30

※両日とも同内容、9日の内容を13日に録画配信いたします